滝の湯ブログ - 御柱祭の情報
今年は諏訪を中心に、信州で「御柱祭」が開催されます。 7年に一度の珍しいお祭りです、当地からもお車で概ね1時間で行ける所です。
もちろん、規模は小さいなりににも近在の神社でも「御柱祭」が開催されます。 こちらは諏訪の「御柱祭」の開催情報でござあいます。
○御柱祭 開催期間 平成22年 4月1日(木)~6月15日(火)
○上社の御柱 山出し 平成22年4月2日(金)、3日(土)、4日(日)
綱置場に置かれた8本の御柱は茅野市宮川にある御柱屋敷まで11.9kmの道程を氏子らにより曳行される。 道中、難所の木落し、川越しがある。
里曳き 平成22年5月2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝) 御柱屋敷から前宮まで約1km、本宮まで2.3kmと山出しと比べて曳行距離は短くなり、街道沿いは観衆で埋め尽くされる。 本宮、前宮の境内に曳きつけられた各4本の柱は、社殿の四隅に建てられる。 宝殿遷座祭(ほうでんせんざさい)
平成22年6月15日(火) 本宮に東西二棟ある宝殿を御柱年ごとに交互に建て替え、新しい宝殿へ御霊代(みたましろ)や剣などの神宝を移す行事。 上社の流れとみどころはこちら ページトップ
○下社の御柱 山出し 平成22年4月9日(金)、10日(土)、11日(日) 曳行は注連掛(しめかけ)まで4.7km。
道中、萩倉地区を過ぎた地点で最大難所、木落し坂にぶつかる。
宝殿遷座祭(ほうでんせんざさい) 平成22年5月7日(金) 里曳きの前日の夜、春宮で執り行われる。明かりを消した中で神職が御霊代(みたましろ)を遷座する。
里曳き 平成22年5月8日(土)、9日(日)、10日(月) 曳行は注連掛(しめかけ)から春宮が1.7km、秋宮までが3.1km。道中の下諏訪町内は騎馬行列や長持ちなどで賑わう。
春宮、秋宮の社殿四隅に4本の御柱が建てられフィナーレとなる。



