周辺情報
周辺情報 : 料理へのこだわり
旅の宿滝の湯 料理への拘りを一言
当宿の料理は他の旅館では味わえない、また、四季・地元・文化・驚き・楽しさと、お客様の最高の笑顔を大切に考え、試行錯誤を繰り返し献立をしています。
四季で大切に考えていることは
「春は苦み」です。
春を代表する「山菜・筍」の苦みです。
「夏は酸味」です。
夏は食が落ちるといいますか、よく「口が不味くなる」そんな時に酸味が食欲を増し、清涼感と旨さを演出します。
「秋は甘み」です。
食欲の秋、果物がたくさん収穫され、また、甘みの多い野菜も収穫時期を迎える、豊作の秋は甘みを大切にします。
「冬は脂味」です。
冬は寒さが厳しいため、体温がとられないよう、また、冬を乗り切るために脂味を大切にします、昔の人は日々を暮らすため、生活の知恵で生き残りを図ってきたわけです。
四季のある日本特有の文化は、食文化にも大きな影響を与えています。
日本人である事を「食文化」または「地方文化」で感じられること、日本分化を五感で感じることが、何よりの日本人としての幸せであり、誇りでもあると感じます。
今回は「四季」についての拘りを陳べさせていただきました。四季を大切に思い、新しい食の提供をその上に乗せることで、魅力づくりをしての献立となっております。
旅の宿滝の湯は、食に対する拘りに、お客様の最高の笑顔を調味料として、今後も更に拘ってまいります。
主人敬白
- 温泉旅館 de ウェディング (2009-11-21)
- ONEday-tour 体験プログラム (2009-04-12)
- 料理へのこだわり (2009-01-08)
- お月見コンサート終了御礼 (2008-09-18)
- お月見名称☆全国一位になりました♪ (2008-09-09)
- 主人お奨めの食事処 (2008-04-27)
- お花見情報 (2008-04-13)
- 地震について (2007-07-16)
- 国の名勝おばすて「田毎の月」 (2006-05-08)
- 地球にやさしい自転車観光 (2006-02-26)




